DxOMarkにD5のスコアが。

庄介はネットで色々調べるのが大好きだから

色々と予習をして買うことが多い。

まあ、販売前の事前情報だけで発売日に買うことも多いけれど。


今回D5を買ったのは、

さすがにD3が古く感じた事
(画素数もそうだけれど、修理しなければならないところも多く色々ガタも来ていたしね)

写真熱が若干冷めて、D750では回復しなかったこと。
(一度フラッグシップを持つと、撮る快感はフラッグシップじゃないと得られない
 なんとなく中途半端だったんだよね、D810にしておけば良かったかなと後悔)

なによりD3を買ったときから、次のフラッグシップはD5を買おうと決めていたこと。

(D2X→D3と来てD3の素晴らしさに感動、8年は持つと勝手に思ったから)

そんなくだらないことが理由だったのだけれど、

買う前に色々調べると心配な点があった。

それは色々なところで、

「低感度の時のダイナミックレンジが低い」

と言われているところ。


DRのテスト方法が露出を持ち上げてノイズを見るという形式だったので、

「まあ、適正露出であれば問題無いし、露出変えてもEV-2~+2だし大丈夫」

と思って買ったのだが・・・。


DxOMarkでは、DRの幅がEV12.3との事。

まあ、多いんだか少ないんだか分からないけれど、どうやらNikonの他機種に負けているようで。

トータルのスコアも微妙な感じ。

ぶっちゃけ、売れているCANONが上位ではなく、
(売れているって事は、一般的に評判が良いと言うことだからね)

SONYとNikon(SONY製センサー?)が上位を占めているのだから、

あくまでもセンサーだけのお話で、

画像処理やカメラ本体の出来具合、レンズ、信頼性などの

トータル評価では無いと前から思っていたが、

なんとなく残念であるのは確かだった(笑)



ま、よく考えると下らない理由でD5を喜んで買っているので、

現状に満足することにしよう、そうしよう。

だって、D5は最高だもの、フィーリングが。


d0076704_21251848.jpg
D5/AF-S 80-400mm f/4.5-5.6G VR/280mm/ISO100

本格的復帰に向けて、近所の動物淵へ。

家で振り買ってみると、やっぱり構図とか撮る物とか

下手くそというかセンスがないというか・・・。

しばらく、努力が必要ですな。

がんばるーがるるー。
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by syou_suke | 2016-05-25 21:29 | カメラ話・機材 | Comments(0)