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カテゴリ:一宮巡り

  • 陸奥国一宮 志波彦神社・鹽竈神社
    [ 2010-05-29 07:41 ]
  • 出羽国一宮 鳥海山大物忌神社
    [ 2010-05-26 19:14 ]
  • 陸中国新一宮 駒形神社
    [ 2010-05-25 22:08 ]
  • 津軽国新一宮 岩木山神社
    [ 2010-05-24 22:41 ]
  • 武藏国一宮 氷川女体神社
    [ 2010-05-20 19:48 ]
  • 武藏国一宮 氷川神社
    [ 2010-05-19 19:53 ]
  • 常陸国一宮 鹿島神宮
    [ 2010-05-17 21:05 ]
  • 上総国一宮 玉前神社
    [ 2010-05-16 22:17 ]

 

陸奥国一宮 志波彦神社・鹽竈神社

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まずは志波彦神社から。
自分が車をとめた駐車場から入っていったら、志波彦神社が近かった~。
まぁ、塩竃と一緒になっているとはいえこの辺は志波彦神社領域と勝手に思っていたり。
広い立派な境内。
手水舎。カラスなどが水を飲まないよう網がかかっていた。
この後出てくる塩竃神社と比べるとこぢんまりとした感じになるけれど、
そもそもこちらが名神大だからなぁ。
遷座してきたから仕方ないけれど。


次は塩竃神社。

いやはや、比較的町中にある感じだけれどとても立派。
特にこの階段辺りは清々しい良い気持ちになる。(真夏は苦痛かも!?)

手水舎。四方八方の入り口に手水舎があったはず。

入ると正面にあるのが、武甕槌命・経津主神の二神を奉っている社殿。

そして右手にあるのが、塩土老翁神を奉っている社殿。
というか塩竃神社的にはこっちが主祭神なのに右手にあるわ「別宮」とか書いているし可哀想。

地元の方が、
「みんな、こっちばかりを参拝しているが塩竃の神はこっちなんだよ~。」
と説明してくれた。
説明したくなるのもよく分かる。別宮参拝しなさそうだもん。

自分はここで、「鹿島・香取神に会えるとは~」と喜んでいたけれど。

by syou_suke | 2010-05-29 07:41 | 一宮巡り | Comments(0) 

出羽国一宮 鳥海山大物忌神社

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吹浦口之宮です。
大物忌(おおものいみ)という響きが個人的には好き。
そんなわけで鳥海山大物忌神社です。
これまた東北の割に境内が小さい。
というかこの神社は表参道もひっそり感がある。

でも、この雰囲気はなかなかのもの。
正直、鳥海山を奉っている神社なのだからもう少し大きくて立派かなと思っていた。
でも、どちらかというと…地元にある神社っ!という感じが強い。

手水舎。
この古い感じも趣があります。

社殿。
なぜか引いた写真がない。
いつか鳥海山登山をする前にもう一度参拝しないと?

人がいないかな~?と思わせる境内だったけれど、社務所はしっかり開いていました。
無事御朱印をいただくことができた。

by syou_suke | 2010-05-26 19:14 | 一宮巡り | Comments(1) 

陸中国新一宮 駒形神社

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一の宮会に決められた新一宮駒形神社。
駒形大神は馬と蚕の神様…現代的に何をお願いすれば!?
公園の隣にある、これまた東北の割には境内が多くなくて寂しい感じな神社。

手水舎。

社殿の周りの木々はとても趣があって良い。
天気が良ければ良い写真になったのになぁ。

こういう普通の神社ってとても大切だとは思う。
でも、周りとの関係でそんなに神々しい空間にはなっていないし、
一宮としてはちょっとなぁ…という感じです。

by syou_suke | 2010-05-25 22:08 | 一宮巡り | Comments(0) 

津軽国新一宮 岩木山神社

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一の宮会に決められた新一宮岩木山神社。
岩木山への畏敬の心から頂上に出来た社殿を、征夷大将軍の坂上田村麻呂が麓に移して建てたらしい。
青森にある割に(?)自然の偉大さを感じるような境内ではなく、
思ったよりこぢんまりしている印象。
それでも、自然との融合を感じる場所は様々なところにある。
こういうコケとかとても素敵。

手水舎は水量にものを言わせてジャボジャボ出てた。
屋根が無いけれど、こんなに豪華な手水舎はあまりないと思う。

社殿は、結構赤々としていた。
「北門鎮護」は御朱印にも書いてあったなぁ。
方角的には本州を北側から守る役目なのか。

表参道が素敵なわりに、全体的には微妙だなぁと個人的に思いました。

by syou_suke | 2010-05-24 22:41 | 一宮巡り | Comments(0) 

武藏国一宮 氷川女体神社

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昔、現在の氷川神社・中山神社・氷川女体神社の三社を合わせて「氷川神社」と呼ばれていたらしい。
その氷川女体神社。

主祭神は、奇稲田姫命(くしなだひめ)。
スサノオの奥さんですね。

非常にこぢんまりとした良い神社です。
いつも境内に神職さんがいないらしくて、御朱印がもらいにくいらしいけれど。

自分が行ったときには、お祭りの後だったらしくあっさりと御朱印をいただけた。


手水舎。


社殿も地元の神社~って感じがする。
良い感じで古くさい感じ。


ここで御朱印はあっさりと。
どうやら事前に確認してから行った方が良いみたい。



by syou_suke | 2010-05-20 19:48 | 一宮巡り | Comments(0) 

武藏国一宮 氷川神社

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さいたま市大宮にある氷川神社です。
武蔵国一宮は別にあるのだけれど…とりあえず今的な意味合いで。

町中にある比較的長い長い表参道(約2km)を歩いて行くとある氷川神社。
神社の周りは自然にあふれていて、町中にある神社の意義は大きいな~と感じる。

境内は思っていたより広い。
圧迫感のある(?)表参道を抜けると訪れる開放感はなかなかのもの。

手水舎

自分的には爽やかな感じがする神社かなと。
神々しい感じがしないのは住宅街の中だからかなぁ?
逆に住宅街の中だからこその趣もあるんだけれどさ。(開放感とか)

社務所。御朱印もばっちり貰えました。

by syou_suke | 2010-05-19 19:53 | 一宮巡り | Comments(0) 

常陸国一宮 鹿島神宮

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境内の雰囲気がとてもいい~!!
主祭神はタケミカヅチだけれど、まさに武神という感じがして好きです。

社殿も趣があって非常に猛々しい。
多少威圧的な感じがあるけれど、そこもまた魅力的。
ここの宝物館には国宝「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」がある。
非常に長い刃です。一見の価値あり。




境内には「要石」という地震を起こす鯰を押さえる石があります。
昔、水戸光圀が要石の周りを6日6晩掘らせたけれど下が分からなかったという言い伝えがあるけれど…。
怪しい。。。

境内の雰囲気は本当にオススメ。

by syou_suke | 2010-05-17 21:05 | 一宮巡り | Comments(0) 

上総国一宮 玉前神社

さてこれは平成21年5月2日に参拝したときの話。
そろそろ一宮整理をしないとね。

私が一之宮御朱印帳を頂いて、御朱印巡りをするスタート地点。
この時は、鹿島神宮に電話をしたら一之宮御朱印帳の在庫があるとの事。
喜んで行ってみたら無かった…。玉前神社に電話をして参拝して手に入れた物。

境内が非常に小さい。
雰囲気は…悪くはないのだけれど良いわけでもない。
周りの町並みは比較的好きなだけに残念かな~。

ちょうど知恵の輪くぐりをしていました。
説明には
「古来より知恵の輪は、子どもから大人まで想像力を育む玩具として親しまれ
当社祭神玉依姫命様の子育ての神としての 御神徳に合わせ
輪をくぐることによって 皆様の脳力を高める様祈願しました。」

とあるけれど…なんだかうさんくささが出ているんですが…。


そしてこれがまたまた社殿が工事中でした。。。
つくづく運の悪い。
社務所を撮るのを忘れてしまったけれどすんなり御朱印は貰えます。
自分の場合はお姉さんに細い丁寧な字で書いていただきました。

また、行かないと行けないね。


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by syou_suke | 2010-05-16 22:17 | 一宮巡り | Comments(1)